東南アジア諸国の実習生関連│フィリピン・カンボジア・タイ・ミャンマー・インドネシアの外国人技能実習生

東南アジア諸国の実習生関連

Asian countries Technical Intern Trainee

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東南アジア諸国の外国人技能実習生について

愛商連では、ベトナムや中国のみならず、タイ、カンボジア、フィリピン、ミャンマー、インドネシアからも外国人技能実習生の受入支援を行っております。

フィリピン共和国

人口9750万人、首都マニラ、民族はマレー系が主、使用言語はタガログ語と英語、カトリック83%、GDP 2702億ドル(一人当たり@2790ドル)、在日実習生数5473人


* ASEAN唯一のキリスト教国、公用語が英語のため、日本人とコミュニケーションが取りやすい。実習生は、陽気で楽観的、ホスピタリティーに富み、家族思い、情に厚く人間関係を大切にする。

* フィリピンはスペイン、米国、中国など多様な文化の影響を受けている為、異文化への適応能力が高い。マニュアルに従った業務遂行が得意、個人として抜きんでるより、集団に属することを好み、会社への忠誠心が強い。

カンボジア王国

人口1500万人、首都ブノンペン、クメール人90%、クメール語(カンボジア語)、熱帯湿潤気候、仏教(上座部仏教)、GDP142億ドル(@933ドル)、在日実習生数758人


* 争いごとを嫌って話し合いを好む、従って、仕事上の問題が起きても話し合いで解決したい。温厚で誰にでも笑顔で接するが、内気でシャイ。

* 仏教徒が90%、上下関係は厳しい。家族思い。因果応報の観念を有している為、他人に害になることを自制する克己心がある。

* 「恩恵」「恩返し」を常に心得、長期的な付き合い、人間関係を重視する。

* 日本の多額のODAや、道路や橋の建設事業が身近にある為、親日感が強い。

タイ王国

6651万人、首都バンコク、大部分タイ族、タイ語、熱帯湿潤気候、仏教、GDP3850億ドル(@5647ドル)、在日実習生数3,512人

* 「微笑みの国タイ」と言われるが、人当たりがよく、やさしく穏やか、人懐っこい。敬虔な仏教徒である為、目上の人や年長者を敬い、礼儀正しく、謙虚、日本の職場に溶け込みやすい。タイ国内の多数の日系企業、日本文化にふれる機会が多い為、親日家が多い。

* タイ人技能実習生は、体力に恵まれ我慢強く粘り強い。与えられた仕事を工夫しながら黙々と仕事に取り組む。

* 「マイペンライ(気にしない)」感覚でおおらかで寛大。

ミャンマー連邦共和国

人口5141万、首都ヤンゴン、ビルマ人70%(他カチン族等)、ビルマ語、GDP553億ドル(@891ドル)、仏教、GDP553億ドル(@891ドル)、在日実習生数400人


* 仏教が国民精神のより所、真面目、勤勉、穏やか、柔軟、親切で、忍耐力に富む。国民の平均年齢27歳、人口ボーナス力が高い。

* 英語教育を小学校から始めている為、英語レベルが高い。極めて親日的。

インドネシア共和国

人口2億3755万人、首都ジャカルタ、主にマレー系ジャワ-スンダ人、インドネシア語、回教87%(豚肉食べず)、GDP8696億ドル(@3500ドル)、在日実習生数5283人


* インドネシア実習生は陽気で明るく、家族思いで礼儀正しく、真面目で勤勉、穏やかで柔軟性が有る。

* 回教は教条主義的と思われるが、インドネシアにおいては、一般的に柔軟性に富むと言われる。