中国人実習生関連│現地で行われる中国人実習希望者に対しての面接事例の設問と回答の事例

中国人実習生関連

Chinese Technical Intern Trainee

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面接事例と入国後の様子

現地で行われる実習希望者に対しての面接事例の設問と回答の事例です。

面接 :面接担当者 実習 :実習希望者
事例
面接
外国人技能実習生として日本に行きたい理由は何ですか?
実習

私と同じ機械部品加工の仕事をしてた友達が日本から帰ってきて、技術も進歩していましたし、お金も結構貯めたみたいなので、自分も日本に行って経験を積みたいと思いました。

面接
日本に行けば、言葉も違うし、分からないことが多々あると思うけど、不安はないですか?
実習

少しあります。だからこそ日本に行く前に、3ヶ月間の教育訓練をきちんと受けます。
日本に着いたあとも、最初の1ヶ月間は集中的に日本語の勉強をします。

面接
日本での仕事は難しいと思うけど、どのように臨みますか?
実習

仕事の経験は少しありますが、はやく技術を覚えるには、仕事に対する姿勢がとても大切だと思っています。
「言われたことはしっかりこなす」とか、「言い訳せずに仕事に取り組む」などです。

入国後の様子

<入国式(2015年2月2日実施)の様子>

受入れ企業様から6名の方がご参加

実習生は
カンボジア人実習生7名、中国人実習生13名、
フィリピン人実習生5名の参加となりました。

実習生の代表より日本語で挨拶を行いましたが、
まだたどたどしい日本語で、
「日本に来るまでに学んだ事をいかし、3年間一生懸命にがんばります」と言葉に詰まりながらも意気込みを一生懸命に話す姿が印象的でした。

また、企業様や当組合の代表理事からのあいさつや指導を行いましたが、皆真剣に聞いており、今後の3年間への決意を新たにしている様子もうかがえました。

この後約1ヵ月間の講習をえて各企業様へと配属されていきます。

愛商連が外国人技能実習生事業を展開する目的

 

現在、たくさんの日本企業が中国に進出している中、愛商連に加入していただいている企業様からも、
愛商連と親密な関係にある中国・大連に会社を作りたいという要望が多数寄せられています。
そこで、外国人技能実習制度を積極的に取り入れ、勤勉で実直な中国人実習生の方を日本の企業様に
紹介するとともに、この制度を通じて、中国進出の足がかりになるよう全面的にサポートしております。
愛商連は、日本企業と中国の更なる発展のために、これからも外国人技能実習制度を展開していきます。