中国人実習生関連│外国人技能実習制度について、よくあるご質問の回答集

中国人実習生関連

Chinese Technical Intern Trainee

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FAQ

外国人技能実習制度について、よくあるご質問の回答集です。
下記以外にご質問などございましたら、お問い合せフォームよりお問合せください。

どんな業種・職種でも3年間受入れできるのですか?
3年間の受入れが可能な職種は、「技能実習2号移行対象職種」のみとなります(入国1年経過後に技能検定試験に合格することが前提)。それ以外の職種については、最長1年間となります。
技能実習生が来るまでに、どの程度の期間がかかりますか?
人材選抜から面接、現地での日本語教育期間を経て入国するまでに5ヶ月程かかります。
技能実習生を受入れるには、どのくらいの費用がかかりますか?
企業規模や受入れ職種、受入れ人数、受入れ時期によって異なりますので、まずはお問い合わせ下さい。当組合の広報担当がご案内に上がります。
書類の手続きはどのようなものがありますか?自社でやらなければならないのでしょうか?
入国管理局や関係諸機関へ提出が必要な書類は、当組合が作成・提出致します。受入れ企業にご準備頂かなければならない書類は、各企業担当スタッフが逐次、ご案内・ご説明致します。
住まいや食事はどうするのですか?
技能実習生達は、母国からスーツケース1つで来日します。彼ら・彼女らには、「日常生活に必要な設備・備品を備えた住居」を、受入れ企業に準備して頂く必要があります(居住スペースは、1人当たり3畳以上の確保が必要です)。食事に関しては、頂くお給料の中から技能実習生本人が準備をします。3食とも自炊をしている実習生が大半です。昼食や夕食に社員食堂を利用させてもらっている実習生達もいます。
実習生が病気や怪我をした場合はどうするのですか?

①一般の日本人従業員と同様に、企業へ配属後は社会保険に加入します。病院等で診察を受けた場合には、3割の自己負担が生じます。日本人と同様の保険が適用されるとご理解下さい。
②母国出国から帰国までを「保険期間」としてカバーする、「外国人技能実習生保険」もございます。(財)国際研修協力機構が運営監督をしている保険になります。

万が一の場合に備え、上記①・②へ加入しておくのが安心です。

日本語はどの程度喋れるのでしょうか?
ひらがな・カタカナ・簡単な漢字の読み書きは可能です。配属後も組合から日誌を配布する等、日本語勉強を継続できる環境を様々に整えています。半年程度で、現場の方とも直接コミュニケーションが取れるようになる子が多いです。