ベトナム人実習生関連│愛商連国際事業部の特徴(組合監理体制・日本語教育・人材選抜について・独自のサービス)

ベトナム人実習生関連

Vietnamese Technical Intern Trainee

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国際事業部の特徴

組合監理体制

●総勢34名の専門スタッフ(2010年12月現在)

ベトナム人、日本人総勢34名のスタッフが受入れ企業と実習生のフォローを行います。男女20~40代のスタッフが常勤しており、監理部門、通訳部門、行政書類部門のチームに分かれて運営しております。また、必ず1企業2名監理体制(ベトナム人通訳+日本人スタッフ)で実習生および企業の情報を共有し、認識が偏らないよう注意を払いながらフォローを行っています。

 

●独自の寮を所有・管理

名古屋市内に組合独自の寮および講習施設を所有。入国直後の講習期間中、全ての実習生はこの寮で生活をします。組合スタッフが常駐し、24時間体制で実習生たちをフォローする体制を整えています。挨拶、掃除、ゴミの分別、ラジオ体操等の指導を行っています。

 

●地域密着型の運営

愛知県内の企業を中心に受入れをしております。地域密着型の利点としては、緊急対応が迅速にできることです。緊急時の対応はどの企業も何より心配されるところです。配属時には緊急対応連絡先として監理担当者の携帯番号を企業、実習生ともにお伝えしております。

 

●無料の翻訳業務

入国前から依頼を受付けております。また実習生配属後もご希望があれば随時受付けております。
(メールの翻訳依頼は、こちら

日本語教育

●現地教育

1日8時間、週5日、約4ヶ月の日本語教育、定期的なテストを実施し、その結果を受入れ企業にご報告させて頂きます。入国直前には日本語検定N5合格レベルを目標にしております。また、5Sや安全確認など工場内作業用語や挨拶、時間管理の認識など日本のビジネス感覚を学ぶプログラムも取り入れています。

 

●組合独自の日本語教室を開講

入国後の日本語支援には、土日を利用しての日本語教室開講があります。ボランティア講師の方の指導・協力を受け、実習生たちの語学力を強化しております。2010年度にはJITCO作文コンクールにおいて最優秀賞受賞者も輩出しました!

 

●日本語能力検定支援

検定料の補助、教材提供、試験対策講座や練習補助を行います。

 

●オリジナル作業日誌を配布

実習生が入国後も日本語能力を伸ばしていけるように当組合オリジナルの作業日誌を配布しております。実習生たちとのコミュニケーションツールとして活用される企業も多くあります。

人材選抜について

●提携する現地送出し機関の選定

独自の寮を所有している国営の機関と提携をしております。24時間の集団生活を通じて、候補者を教育・指導できる体制にしております。

 

●人材の選抜方法

実習生制度を行っている監理団体の中には、入国までの教育や管理を現地送出し機関に一任していることが多く、「受入れ企業の意図が上手く伝わっていない」「事前教育がしっかりと行われていない」等の問題も起こっています。

当組合では現地に駐在員を配置し、人材選定から入国前教育を日本側の要求に応じたより高いレベルで行えるよう、体制を整えています。2度の面接、身元確認、健康診断、筆記試験を実施し、企業の面接候補者になるまでに全体の3割まで絞り込むようにしています。
独自のサービス

●米の共同購買

実習生たちの日常生活に欠かせない白米を共同購買し、組合スタッフが実習生たちの手元まで配達します。

 

●実習生通知表

組合独自の実習生たちへの実習評価制度を導入しております。

技能評価、日本語習得評価、取り組み姿勢などの項目を通知表形式で受入れ企業に採点してもらいます。1年毎の振返りにより、実習生自身に気付きや課題を与えることでより高い実習効果を目指します。
また、母国で彼らの成長を見守る家族への報告にも活用しています。
3年間の実習を修了した暁の帰国式では、実習修了の成績証明書として彼らに授与いたします。思い出だけでなく、将来の彼らの履歴証明としても活かしてもらえるようにと思っております。

 

●実習生新聞(シンチャオ)の発行

毎月当組合から手作りの新聞を発行しております。イベント情報や実習生に対する注意事項をお知らせしています。詳細は別ページにて。

 

●部活動

空手道場・フットサル・料理教室などをスタッフ主導で行っています。心身の鍛錬を目指し、実習生たちの精神的な成長をお手伝いしています。